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マジックは不思議をつくりだす最強のエンターテイメント

マジック(手品・奇術)とは

「マジック」とは人の心が躍るもの

マジック(手品・奇術)とは「不思議さという性質を持つエンターテイメントである」と考えます。エンターテイメントであるからには、見てくれる人々に喜びを与えなくてはなりません。不思議でないものはマジックではないし、喜びを与えられないものもマジックではありません。

マジックには大きく分けて「テーブルマジック」「サロンマジック」「ステージマジック」の3つの種類があります。

テーブルマジック

テーブルを使い、少ない人数の目の前で見せるマジック。別名クローズアップマジック。

サロンマジック

ステージよりも狭い場所で行うマジック。人数の少ない、小規模なステージマジックと考えてよい。

ステージマジック

ホールのような、広い場所で演じるマジック。イリュージョンマジックなどの大掛かりな仕掛けを用いる場合もある。

「マジック」の世界

 、スタイル/マニュピレーション部門・ゼネラルマジック部門・ステージイリュージョン部門

    ミクロマジック部門・パーラーマジック部門・メンタリズム部門・クロースアップ部門

    クロースアップカード部門・コメディマジック部門・オリジナルアクト部門

 、コメディマジシャン・キャラクターマジシャン・バーマジシャン・メンタリスト・イリュージョニスト

 、トリック考案者・ギミック開発者・ルーティン考案者

 、マジックグッズ制作製造・販売者

 、各国伝統芸(日本・和妻)

 、コイン収集家・カード(トランプ)収集家・マジック「本」収集家・マジックビデオ/DVD収集家

 、各国マジックコンベンション開催者

 、マジックレチャー・マジックスクール・マジック講義・マジックキャンプ

 、マジック「本」「DVD」出版

 11、「マジックショー」/ツアー・ディナーショー・イベント等企画制作進行

 12、コンサート、TV、イベント等のマジックアイデアによる構成サポート

マジックの楽しみ方

マジックを観たり、演じたりする上でのルールが「サーストンの三原則。」これを守って楽しいひとときを過ごしましょう。

サーストンの三原則

1,タネを聞かないばらさない
マジックを楽しむ上での基本。演じる場合にはしっかり練習し、観ていて、タネが解ってしまっても、自分の心の中にしまっておくことがマナーです。
2,同じマジックを繰り返し見せない、要求しない
2度みせることで、タネがわかりやすくなり、はじめてみた感動が半減してしまいます。
3,これから起こる現象を説明しない、聞かない
予想がつかない現象だからこそ、その驚きは大きくなるもの。観る人も、マジシャン(手品師)にあれこれ聞いたりするのはやめましましょう。
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