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社名/EMPOWER:意味「力を与える」

魔法使いが使う「アブラカダブラ!」の意味とは?

アブラカダブラ。この有名な言葉は、病気や災いから身を守るおまじないで、西洋の奇術師が愛用する代表的な呪文。ギリシア・ローマ時代に信じられていた魔人の名前だとか、古代ペルシアの護符だとか、ヘブライ語の父と子の精霊の頭文字だとか、語源は諸説いろいろあり、はっきりわかっていません……。

4人の国王がトランプのモデルに!

トランプのマークにはそれぞれに意味があるって知ってました?

クラブは三つ葉で「平和」の象徴、ダイヤは「財産」や「お金」、ハートは聖杯が変化したもので「僧侶」を表し、スペードはラテン語の「剣」を意味した「軍隊」の象徴。また、4枚のキングには、有名な王様たちがモデルになっています。クラブのKは、古代マケドニアのアレクサンダー大王。ダイヤのKは、古代ローマのシーザー。スペードのKは、イスラエル王国第二代のダビル。ハートのKには西ローマ帝国皇帝のシャルルと、そうそうたる王様たちがトランプに描かれていたのです。

「マジック」は間近で見てもわからない?

クローズアップマジックを披露されると、思わず「こんなに近くで見ているのにわからないよー!」と叫んでしまいます。つまり、間近でじっくり見ていれば、マジックのトリックがわかるかもしれないと考えてしまうわけです。

しかし、これはまったくの誤解! たしかに、後ろや横から見たらわかるトリックもありますが、クローズアップの場合は「間近でみせる」ことが条件ですので、近くで見てわかるようなトリックは行いません。たとえば、ライジングカードやイレブン、スベンガリデックなどは、適切に披露されれば、どうしたってわかりません。

「タネが見破れないから悔しい!」と思うのではなく、目の前で起こる不思議な現象と、それを操るマジシャンの技術を素直に楽しんでみてはいかがでしょう。

「マジシャン」でも失敗することがある!

マジシャンも人の子。演技を大勢の前で披露するうえで、失敗することだってあります。

しかし、失敗したときにこそマジシャンの手腕が発揮されます。

しかし、失敗したときにこそマジシャンの手腕が発揮されます。観客に失敗を見破られないようにリカバリーしたり、その失敗を笑いに変化させる話術だったり??。マジシャンにしてみれば、失敗した瞬間は冷や汗ものでしょうが、それをどのようにして乗り超えるかもマジシャンの技量のうち。あまり機会がないかもしれませんが、失敗したときのマジシャンの対応にも注目してみたいところ。

失敗を逆手にとって観客を楽しませることができたら、そのマジシャンは何度となく修羅場をくぐってきた証拠。惜しみない拍手をおくってあげたいものです。

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